この記事では、修理依頼後に修理品を業者へ発送する方法を説明します。配送修理の修理依頼後、発送ガイドに沿って修理品を発送する必要があります。あくまで推奨する発送方法ですので、かならずしも発送ガイドに沿う必要はありません。
この記事でわかること
- 修理業者へ修理品を発送する方法(推奨)
操作手順 (モバイル画面)
※PCやタブレットの場合は少しレイアウトが異なります。
手順1:発送ガイドを確認する

配送修理の依頼完了後、こちらの画面が表示されます。今後の流れを確認します。
配送修理の依頼方法は以下の記事で解説しています。

「修理品発送ガイド」を開き、発送方法を確認する
発送ガイドは、ログイン後の「サポートページ」からも確認することができます。
発送ガイドの内容
発送ガイドに記載されている内容を以下にもまとめました。修理品発送の際はぜひ参考にしてください。
送料について
お送りいただく際は、かならず元払い(ユーザー様負担)で発送してください。
- 修理品の発送(往路):ユーザー負担
- 修理後の返送(復路):修理業者負担
データについて
発送前にデータのバックアップを行うことを推奨します。多くの修理では、データを保持したまま作業を行いますが、修理内容や端末の状態により、初期化・OS更新などが必要となり、データが消去される場合があります。対応は修理業者によって異なることがありますので、万が一のためにバックアップをしていただくと安心です。
発送先について
発送先住所は、修理依頼完了後の画面および monomane内「修理詳細」画面に表示されています。記載された配送先へお送りください。
梱包方法について
輸送中の破損防止のため、必ず緩衝材を使用してください。
【おすすめの梱包方法の例】
- 製品を プチプチ(気泡緩衝材)などで2重以上包む
- 動かないサイズの ダンボール箱に入れる
- 箱の中で動く場合は、紙・緩衝材を追加してすき間を埋める
- 宅急便コンパクト用箱
- 厚手のクッション封筒(精密機器対応)
封筒のみ・緩衝材なしでの発送は輸送中に破損する可能性があります。梱包不備の場合、輸送中に破損が生じる可能性がありますので、十分な梱包をお願いいたします。
発送方法について
発送方法の指定はありません。お送りしやすい方法で発送してください。大切な製品をお送りいただくため、「追跡番号」が発行される発送方法が安心です。
【おすすめの配送方法】
- ヤマト運輸(宅急便/宅急便コンパクト)
- 佐川急便
- 日本郵便(ゆうパック)


